ねこチャレ「ヒロさん ニューヨークに住む」

HKM:ねこチャレ:コーヒーブレイク

皆さん、こんにちは。

1か月のご無沙汰です。実はこの1か月ヒロさんはニューヨークに行っていました。当然にPCは持っていたんですが、向こうからwebの更新ができなかったんです。その結果、約1か月のご無沙汰になってしまいました。

ヒロさんがどうしてニューヨークに行っていたかと言うと、実は

「住んできた」んです。

今回からは、ヒロさんが約1か月アメリカに住んできたお話をお話ししていきます。ねこチャレのネタは無限にあるんですが、きっと「ヒロさんのアメリカ体験」の話も皆さんのお役に立つことがあると思いますので、コーヒーブレイク的にお聞きください。

 

セッション1「ヒロさん『ニューヨーク』に『住む』!」

第1話は、なぜヒロさんが「ニューヨーク」に「住もう」と思ったのかをお話したいと思います。

まず、動機の一つは「ステレオタイプ的動機」です。

ステレオタイプというのは、

例えば、画家を目指す人は「パリ」に行く。

少林寺拳法を極めたい人ならば「少林寺」に行く。

日本一のピザ職人を目指す人なら「ナポリ」に行く。

ビジネス最先端を感じたい人なら「ニューヨーク」に行く。 - というような、思い込みみたいな分類です。

 

ヒロさんはビジネスマンです。

「教育者じゃなかったの?」

はい。教育者ですがビジネスマンなんです。

つまり、ヒロさんは「ビジネスを成功させる組織を作る」ためには、その組織を構成している人的経営資源である「従業員」の「教育」が一番重要だ、と考えているんです。そして、従業員にいかにして学んでもらうかを一生考えているのがヒロさんなんです。

ですから、ヒロさんの核はビジネスマンなんです。

ビジネスマンなので、「ニューヨーク」に行っておく必要がある、思ったんです。

お恥ずかしいかぎりの、ステレオタイプそのものです、ハイ。

 

2つ目の動機は、アメリカに対するあこがれの実現と、自分のひねくれた気持ちを解消するためです。

「ニューヨーク在住の〇〇です。ニューヨークでは△〇なんですよ。だから・・・」

「ニューヨークに行ってきました。やっぱりニューヨークは全然違うよ」

みたいな話って、あなたも聞いたことがあるでしょう?

「ニューヨークでは」というフレーズが、全ての事例・潮流の正当性、優位性の根拠みたいに使われるパターンです。

「そうかな?」と思いながら、実際に行ったことが無いので「ニューヨーク根拠話」を否定しきれない事が、ヒロさんは「嫌」なんです。特にビジネスの話題で。

ヒロさんの年代の人は、アメリカファンなんです。アメリカは憧れなんです。そのアメリカの中で最先端を走っているといわれている「ニューヨーク」は、ヒロさんの年代の人にとってはまさに「世界の中心」なんです。ですので「ニューヨーク」に実際に行った体験を持っている人の「ニューヨーク根拠話」には、強く反応を示してしまうんです。うらやましさとか、劣等感とかの、「勝手にひねくれているような気持ち」を持ってしまうんです(ひろさんだけかも知れませんが)。

これを乗り越えるためには、ニューヨークに行くしかありません。しかも、ただ行くのではなく「住む」体験を持てたならば、アメリカへの憧れを実現でき、自分のひねくれ根性を一掃できます。

「住む」の目的は「普通に生活する」です。

「旅行」の目的は「観光」です。観光と言うのは、日常から離れて非日常を体験するということです。

ヒロさんの「住む」は、ニューヨークにいることを「日常」にすることです。

例えば、セントラルパークを「見に行った」という経験をするのではなく、ケチャップが切れて、ケチャップを買いに行ったときに、セントラルパークを「通った」という生活をすること見たいな感じです。

と、まあ以上のような2つの動機でニューヨークに住んできました。

ヒロさんも、いろんなところへ行ったことがあります。

日本ならば、47都道府県すべて行っています。国外では、グァム、サイパン、カナダ、ベトナムに行ったことがあります。

でも目的は、仕事や観光でした。

「住む」という目的で行ったことはありません。

そういう意味では今回はヒロさんの人生においてはじめての経験でした。

 

ということで、ねこチャレの本線からは少し(だいぶ)離れるような気がしますがしばらくの間、ヒロチャレ「ヒロさんニューヨークに住む」をお届けします。

つづく

By Hiro

ねこチャレ:最終回「ルフィーは改心を誓った」

HKMネコ育チャレンジ

「同じ攻撃」の「繰り返し」と言うのは、何とも恐ろしい、何の価値もない、時間の浪費行動だと言うことなんですね。

しかも、視聴者の時間も同時に浪費させてしまわせていると言う、極悪非道な行為だったんですね。

なんと恐ろしい。

ワンピース拷問であるだけではなく、

極悪非道でもあったんです! (さらに…)

ねこチャレ「経験学習・デリバすっげぇ~」

HKM ネコ育チャレンジ:「ワンピース長すぎる問題チャレンジ」

水戸黄門の構成割を参考にしてワンピースの「〇〇編全体」の構成割を考えると、12週で一つの「~編」が完結することになります。

セクション10「経験学習・デリバすっげぇ~」

ルフィー:すんげえ早さだな。これでやってたら年くらいでオレは海賊王になってたんじゃねえのか!?

ヒロ:はい。そうすると今頃ルフィーさんは処刑台で処刑され「伝説の海賊王」になって天国にいると思います。 (さらに…)

ねこチャレ「ルフィー、標準行動を教えてもらう」

HKMネコ育チャレンジ:「ワンピース長すぎ問題チャレンジ」

ヒロ:デリバレイトプラクティスの「少しずつ負荷をあげる」と言う程度は、「背伸びをすればできる」「上級者に助けてもらえばできる」程度の負荷です。

今の実力から離れすぎていると効果はありません。

ルフィー:ふ~ん。解ったような、解んないような。ま、いいや!

「標準行動」だけ教えてくれよ。  (さらに…)

ねこチャレ「ルフィーと体験学習とデリバレイト・プラクティス」

HKMネコ育チャレンジ:第2話「ワンピース長すぎ問題チャレンジ」

「ワン黄門」って題名になってもおかしくねえよな。

ヒロ:今、水戸黄門が放映されていなくて良かったですね。放映されていたら視聴率をとられた可能性があります。しかもあっちは一話完結型でスピード展開ですから。 (さらに…)

ねこチャレ・最終回「ネコ育は未来のネコ育を決める」

ネコ育チャレンジ

◆チャプター18「ネコ育は未来のネコ育を決める」

ヒロ山田さん、これが最後のステップです。ここでやることは「ネコだって反省をする」のステップで確認した『評価』のさらなる上積みと、『反省』の埋め込みを今後どのようにしておこなっていくかを考えるステップです。

次回のHKMを使った改善活動の方向を決める羅針盤と言うことができます。 (さらに…)

ねこチャレ「ワンピースって、ワン黄門」

HKMネコ育チャレンジ:第2話「ワンピース長すぎ問題チャレンジ」

ルフィー:なるほど。ヒロさんあったまいいなぁ。ありがとう。

ん!でも待てよ。適当に好き勝手な基準を作ってもダメじゃないのかな?

ヒロ:そうですね。適当に好き勝手作っても、

「ほんとうに不要な行動なのか? 必要な行動なのか?」が解りません。 (さらに…)

ねこチャレ「ルフィーとムダ・ムリ・ムラ」

HKMネコ育チャレンジ:第2話「ワンピース長すぎる問題チャレンジ」

【セクション6】「ルフィーとムダ・ムリ・ムラ①

ヒロ:じゃぁ早速なんですが、ルフィーさん。物語の展開を早くするための要素ってどんなことがあると思いますか?

ルフィー:ヨウソ? ヨウソって何だ?

ヒロ:条件と言っても良いと思います。

ルフィーさん、例えば海賊王になる為の条件は何でしょう?

ルフィー:そうだな。まずは「ケンカが強いこと」。次は「良い仲間がいっぱいいること」。それから「冒険が好きなこと」。そして「自由なこと」だな。

ヒロ:そうそう。ルフィーさん、さすがです。そんな感じで物語を早くするために条件を考えてください。

 

ルフィー:そりゃおめぇ、簡単だよ。遅くなるのは、やんなくていい事をやっているから遅くなっちまうんだから、「やんなくていい事をやんなきゃいい」んだよ。

ヒロ:やんなきゃいい事って何ですか?

ルフィー:やんなきゃいい事っていうのは「ムダなこと」に決まってんじゃねえか。

ナミはいつっも何かにつけ俺たちに「あんたたち、早くやんなさいよ」て言うんだ。

早くやらないとナミが怒るから、オレもオレなりに考えながらいろいろやって頑張るんだけど余計遅くなったり、できなくなったりするんだよ。

そうするとまたナミが怒るんだ。

「なんでムダなことをするのよ。だから遅くなるんでしょう」って。

 

ヒロ;なるほど。じゃ「ムダなこと」ってどんなことでしょうか?

ルフィー:オレ、それも知ってる~。いつもナミに叱られるから。

この前の日曜日にカレー作るからジャガイモの皮をむいてくれって言うんで、船の倉庫にあったジャガイモ500個の皮をむいたんだ。

そしたらナミに怒られた。「ジャガイモは必要だけど、そこまでやるのはムダよ。少しは頭をつかいなさいよ」って。

そんでもってこの前、戦いの最中にビックマム海賊団の船の大砲でオレの船に穴が開いちまったんだ。ナミが「すぐ穴を塞いで」って言うんで穴を塞ぎに行ったんだ。ただ行くのもつまんないからカブトムシの着ぐるみを着てから行ったんだ。そしたらナミに「どうしてやらなくていい事をしてるのよ。ムダよ。メリー号が沈んちゃうわよ。バカ」って怒られた。

 

ヒロ:なるほど。そうすると「ムダなこと」と言うのは、

1)「必要なことだけれど、やり過ぎていること」

2)「行動目標を達成する為にやる必要が無いことをすること」

の2つと言うことですね。

ルフィー:そーだな~。ヒロさんはうめいことを言うな~。

 

ヒロ:それじゃ、上の2つムダがあることをどういう指標(しひょう)で測りますか?

ルフィー:

1)「必要なのにやりすぎているかど」は「やり過ぎている行動の数」で測って、

2)「行動目標の達成に必要ないこと」は「不要な行動の数」で測る、

に決まっているぜ。

 

ヒロ:それぞれの数を改善するためには何をしたらいいと思いますか?

ルフィー:改善って要するに「減らしたら」いいんだろ。

1)「やり過ぎている行動を見つけて、それをやんなきゃいいんだ」。それと

2)「不要な行動を見つけて、やらないようにするだけ」だろ?

 

ヒロ:そうですね。それじゃ、それらをどうやって見つけますか?

ルフィー:どうやって見つけるか? か。

こりゃ難しいな。・・・・・・・・・・・・・ヒロさんヒントくれよぉ。

ヒロ:もう少し考えてみてください。考える事が大事なんですよ。

 

ルフィー:あっ カタクリの回想が終わりそうな感じがする。こりゃきっと終わるな~。またあいつ攻撃してくるぞ。ヒロさんだってオレの仲間だって思って攻撃するかもしんねぇ。

あいつ、手加減しないで殴ってくるから、殴られるとものすごく痛て~ぞ~!

ヒロ:降参します。降参するんで攻撃を止めてください。

ルフィー:降参すると、ビックマムに魂を払わないとダメになるぜぇ。

ヒロさんってタイプ的に魂取られる系には弱いんじゃねえのか?

ヒロ:そうです。ヒロさんは魂の塊です。少しでも取られたらヒロさんは消えてしまいます。きっと。

ルフィー:オレが戦って勝てるようになればヒロさんを守ってやれるんだがな~!

ヒロ:ヒント出します。ヒント出します。

 

ヒロ:目的達成行動の基準を決めればいいと思います。

行動の基準を決めて目的達成するためには

1)「この行動は必要が無い」

2)「この行動は必要だ」

と分けるんです。

そして「目標達成に必要な行動」については

3)「どの位やれば必要性を満たすのか」かも決めておけばいいと思います。

 

ルフィー:なるほど。ヒロさんはあったまいいなぁ。ありがとう。

ん!でも待てよ。適当に好き勝手な基準を作ってもダメじゃないのかな?

ヒロ:そうですね。適当に好き勝手作っても、

「ほんとうに不要な行動なのか、必要な行動なのか」が解りません。

また、必要な行動に関する必要量も「本当にその量で良いのかどうか」はわかりませんね。

ルフィーさん。どうしますか?

ルフィー:ヒロさん。ヒントくれ。

つづく

By Hiro

ねこチャレ「ネコに鈴」

HKMネコ育チャレンジ

◆チャプター17「ネコに鈴」

ヒロ:「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と言う言葉があります。問題を解決したいと一生懸命努力をしたのに、ある程度問題が解決すると安心してしまい、気が付けば改善以前の事態・状況に逆戻りをしてしまう事は良くあります。せっかく努力した成果を逃がさないようにするのがこのステップです。 (さらに…)