ねこチャレ「セクション3:ヒロさんはルフィーにカタクリの秘密を教えた」

HKMネコ育チャレンジ:第2話「ワンピーズ 長すぎる問題を解決する」

カタクリ:そうだ。お前のバカは「『それ』程度のばか」なんだよ。

でも、お前のバカは「それ」に始まったことじゃない。 早く言えよ。オレの秘密。

誤魔化していないで早く言えよ。オレの「と~っても恥ずかしい」秘密を。

麦わら。早く言えよ。

ルフィー:(クッ)

 

【セクション3】「ヒロさんはルフィーにカタクリの秘密を教えた」

カタクリ:ホ~ラ。やっぱり俺の秘密を言えないらしいな。ウソつき。

ルフィー:嘘じゃね~もん。よーし本当に良いのな? 言っちゃっても良いのな?

恥ずかしいぞ~。

もう誰も、「カタクリ様は完璧な人間だ」なんて思わなくなるぞ。

カタクリ:(ヤバいかも。知っているならヤバいかも)ま、待て!麦わら!

そしたら、そしたら、ヒントを言って見ろよ。オレの秘密のヒント。

ヒントを言ったらお前が俺の秘密を知っていることにしてもかまわない。

ルフィー:クッ。(やるなカタクリ。ケンカ慣れしてやがるぜ。さすが10億の首)

 

ヒロ:ルフィーさん。あの首に巻いているスカーフあやしいです。

カタクリさんノースリーブの服を着ているくらいだから暑がりのはずです。それに戦って体を動かしている最中ですから余計に暑いはずです。

なのにスカーフしているなんて不自然ですよ。

ルフィー:気が付かなかったよ。サンキュー。ヒロさん。そうだな。よし。

ルフィー:カタクリ!じゃヒントを言ってやるよ。

おめーのとっっても恥ずかしい秘密のヒントは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「スカーフだ!」

カタクリ:(グッ。ヤバい。知っている。これは誰にも知られるわけにはいかないんだ。オレは完璧じゃなきゃダメなんだ。俺が子供の頃・・・・・・・・・)

 

ヒロ:やりましたね。ルフィーさん。カタクリさんはメチャクチャ動揺していますよ。そして説明的な回想に入ったみたいです。これで3週間分の放映時間は確保できるはずです。

 

ルフィー:ヒロさん。さすがだな。オレの仲間にならないか?

ヒロ:遠慮しておきます。ヒロさんは弱いですし、ケンカ嫌いです。第一ヒロさんは妖精です。妖精はケンカなんてしません。

ルフィー:ヒロさんは妖精だったな。ほらビックマム海賊団の奴のヘンなベルトから出てくる黒い魔人に似ているのでオレ

はてっきり魔人だと勘違いしてた。

ヒロ:カタクリさんが落ち込んでいるうちに早く問題解決をしちゃいましょ。

 

ヒロ:ルフィーさん。ルフィーさんの問題は何ですか?

ルフィー:「物語の展開に時間がかかりすぎていて物語がなかなか進まないこと」かな。

 

ヒロ:では、その問題は具体的にはどのような状況や事態ですか?

ルフィー:このカタクリとの戦いも、もう3週間もやっているのにオレのパンチがまだ1発も当たらねえんだ。この分だとカタクリに勝つには20話とか30話とか必要かもしんねえ。笑えないよ。ま、笑う場面じゃねーけどな。ウヒヒヒヒヒヒ。

ヒロ:(笑ってるし)

つづく

By Hiro

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